 |
 |
 |
1964年
(昭和39年) |
11月1日全館開店!
初日来店客数が40万人を超える
現在の都庁や高層ビル群付近に浄水場が広がり、駅前に飲食店などがある程度だった新宿西口に、華々しくオープンした京王百貨店。大卒初任給が約2万円だった時代に、初日の売上高は約7,000万円、来店客数は40万人を超え、当時の百貨店入店客数の新記録ともいわれました。 |
 |
 |
1965年
(昭和40年) |
ソール・バス氏デザインの包装紙が
米国のデザイン賞を受賞 |
 |
 |
1966年
(昭和41年) |
第1回 「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催 |
 |
 |
1969年
(昭和44年) |
9月 英国マーガレット王女来店 |
 |
 |
1974年
(昭和49年) |
創業10周年 商品のサイズ展開も豊富に
大きいサイズの「ライラック」に続いて「ヤングライラック」を新設、翌年には1〜7号までを集積した百貨店初の本格的な小さなサイズコーナー「すずらんショップ」を開設するなど、イレギュラーサイズへの取り組みで成果を上げました。 |
 |
 |
1978年
(昭和53年) |
京王新線運行開始に併せて南口玄関オープン |
 |
 |
1982年
(昭和57年) |
外国人のお客様に対応するための有資格者を
53名配置 |
 |
 |
1983年
(昭和58年) |
手話でお客様対応できる有資格者を22名配置 |
 |
 |
1984年
(昭和59年) |
創業20周年 時代に即した改装が行われる
この年のスローガンは「リノベーション」。単なるリニューアルではなく、時代のニーズに対応するセンスプレステージストアを目指して、革新的な改装を実施しました。30代になった団塊の世代の新しい生活感、価値観を反映したニューショップがオープン。人気を博しました。
京王パスポートカード発行 |
 |
 |
1986年
(昭和61年) |
聖蹟桜ヶ丘店オープン 新しい街づくりプロジェクトの一環として、京王グループが総力を結集し作り上げた京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター「せいせき」の核店舗として、京王百貨店の2号店をオープンしました。 |
 |
 |
1989年
(平成元年) |
「洗練優貨店」をテーマに新宿店を改装
量ではなく質が問われる時代であり、センスアップしてきたお客様のライフスタイルを重視して、優れたもの、良質なものがある店へと、1991年都庁移転を中心とした新宿西口再開発を背景に、新都心型百貨店としての改装を行いました。 |
 |
 |
1991年
(平成3年) |
「ハーモニー」売場のイメージガールに有名女性誌のモデル起用 |
 |
 |
1993年
(平成5年) |
新宿店食品売場「旬彩小路」が新装オープン
「改札から39歩」をキャッチフレーズに、人々の毎日の生活に密着し豊かさに貢献する売場をつくりました。 |
 |
 |
1994年
(平成6年) |
創業30周年 店内改装、建物のイメージを一新
不況による消費の冷え込み、百貨店業界全体の売上高減少、そして今後の新宿地区百貨店競争の激化を予想して、「駅立地」「中規模店」「顧客構成」の優位性を活かした京王独自の販売戦略と改装により、オンリーワンデパートメントストアとしての個性化を図り、現在の確固たる地位を築きました。 |
 |
 |
1995年
(平成7年) |
ウォーキングシューズコーナー設置 婦人靴売場では中高年層のニーズにいち早く応える売場づくりに着手。ファッション性だけでなく、歩きやすくて疲れにくいウォーキングシューズを幅広く揃えて、販売員によるきめ細やかなコンサルティングセールスを行い、現在では日本一の売上高を誇るコーナーへと成長しています。 |
 |
 |
1996年
(平成8年) |
「yesがいっぱい。」をスローガンに制定
お客様の問いかけや期待に前向きに取組む姿勢とともにお客様の側に立ち、お客様の意見を尊重する百貨店であることを宣言しました。 |
 |
 |
1997年
(平成9年) |
新宿店「京王グルメパーク」がグランドオープン 和・洋・中の個性豊かなレストランが勢揃い。カジュアルなランチから本格ディナーまで、とっておきの味わいをゆっくりと楽しめる空間に。ご夫婦やファミリーにも好評です。 |
 |
 |
1998年
(平成10年) |
新宿京王ビル耐震補強工事完了 他社に先駆け大規模商業施設として初の「耐震改修促進法」(1995年12月施行)の認定を受けました。お客様はもとより従業員も含めて「安全」ということを大切にする企業としての、社会の信頼に応える姿勢を表しました。
オリジナル商品「ONLY AT KEIO」を販売開始 |
 |
 |
2002年
(平成14年) |
京王グループ共通ポイントサービス開始 京王パスポートカードの京王グループ共通カードとしての役割機能を強化しお客様の利便性を目指して、グループ全体の総合力を活かすサービスの提供を始めました。京王電鉄を中心としたこの取組みは、首都圏の私鉄グループの中では、前例がなく注目されました。 |
 |
 |
2003年
(平成15年) |
9月 阪神タイガース2003セ・リーグ優勝記念セールが連日大盛況
12月 環境マネジメントシステムISO14001の認証(新宿店)を取得 |
 |
 |
2004年
(平成16年) |
創業40周年 テーマは「新・大人生活へ」
"団塊世代を中心とする家族のライフスタイルに合わせた改装を、実施。健康・癒し・快適・趣味・旅行など、自分らしく生活を楽しむための売場づくりを推進。『快眠サロン』、『リフレピア』をオープンしました。また、7階と5階の改装も同時に実施。7階は3世代消費に対応したフロアを構築。紳士服関連のみだった5階は、男女共に楽しめるフロアへと再編しました。 |
 |
 |
2005年
(平成17年) |
聖蹟桜ヶ丘店改装グランドオープン キーテナントである百貨店とショッピングセンター専門店街との役割分担を図り、聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター全体の魅力向上と競争力強化を目的とした改装を行いました。
9月 祝 阪神タイガース2005セ・リーグ優勝記念セールを開催
京王スカイガーデンオープン
3世代消費に対応したデパ屋として新宿店屋上の改装を実施。「スカイカフェ」の新規オープンと平行して、お子様向け遊戯施設の拡充を行いました。
12月 環境マネジメントシステムISO14001全社(マルチサイト)認証取得 |
 |
 |
2006年
(平成18年) |
聖蹟桜ヶ丘店 開店20周年
新宿店婦人関連フロアをリニューアルオープン ストアコンセプト「新・大人生活へ」の更なる具現化向けて、正面エントランスを含むグランドフロアから4階までの婦人関連フロアの大規模リニューアルを行いました。 |
 |
 |
2007年
(平成19年) |
食品フロア・家庭文化用品フロア
リニューアルオープン
春に新宿店食品フロア、秋には家庭文化用品フロアの改装を実施。新宿店は、レストランを除く地下1階から屋上までの全フロアにおいて改装が一巡しました。 |
 |
|
 |
新宿店開店当時の様子 |
 |
 |
ソール・バス氏デザインの
包装紙 |
 |
 |
第1回開催駅弁大会の
ポスター |
 |
桜ヶ丘店開店の当時の様子 |
 |
ウォーキングシューズ
コーナー |
 |
「yesがいっぱい。」 |
 |
『リフレピア』 |
 |
 |
聖蹟桜ヶ丘店SCの
メイン広場
|
 |
 |
2005年阪神タイガース
リーグ優勝の瞬間
|
 |
 |
『スカイカフェ』 |
 |
 |
正面エントランス |
 |
 |
地下食品入口 |
 |
|
 |
 |
海外渡航の自由化
東海道新幹線開通
東京五輪開催 (1964年) |
 |
ビートルズ来日
ミニスカート流行
(1965年) |
 |
アポロ11号
月面着陸成功 (1969年) |
 |
中国からパンダ来訪
マリンルック流行 (1972年) |
 |
"第1次オイルショック
1ドル360円から変動相場へ (1973年)" |
 |
ニュートラファッション流行
(1975年) |
 |
| ディスコフィーバー (1978年) |
 |
| 第2次オイルショック (1979年) |
 |
スペースシャトル
打ち上げ成功 (1981年) |
 |
| えりまきとかげ大ブーム (1984年) |
 |
バブル景気絶好調
(1987年) |
 |
| 都庁移転 (1991年) |
 |
| Jリーグ発足 (1993年) |
 |
パソコンブーム到来
(1995年) |
 |
| 携帯電話大普及 (1996年) |
 |
消費税(5%)引き上げ
(1997年) |
 |
| 長野五輪開催 (1998年) |
 |
| 大江戸線開通 (2000年) |
 |
| 日・韓共催サッカーW杯開催(2002年) |
 |
| 阪神タイガース・セリーグ優勝 (2003年) |
 |
| 阪神タイガース・セリーグ優勝 (2005年) |
|
 |
 |