| 上からの押しつけではなく、やる気のある人を伸ばそうという風土がありますね。私も会社の制度を利用して、2002年にワインエキスパート、2003年にワインアドバイザーの資格を取得しました。また、チリでのワイナリー研修にも参加しました。実際にぶどう畑を見学し、造り手と話をして本当に丁寧に造られていることを知り、その想いを汲んでワインを販売しなければと思っています。 |
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| ワインアドバイザーとは、小売業におけるワインソムリエのこと。筆記試験の他に、味わいを表現する官能試験(実技)があります。試験前は家でも練習はしていたのですが、売場で定期勉強会を開催してくれることになって。上司、バイヤー、部長、売場の人みんなで、ワインの香りや味をみて、どんな食べ物との組み合わせが最適か試したり、表現の仕方を教えてくれました。本当に楽しかったし、何よりうれしかった!最近は時々しか行われないので、今思えば、あれは私のために集まってくれていたみたい。新人が入ったら、今度は私が教える番ですね。 |
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| 今は、商品の選定など1つ1つの判断が自分の責任なのでプレッシャーを感じています。でも、売上はじわじわ伸びているところ。自分で売場構成を考えることができるのは楽しいし、すごくやりがいがあります。将来的には、お酒だけでなく、食生活全体を提案できる売場を作りたいと考えています。お酒を飲むシーンをこちらから提案できる、日々発見のある売場をつくることが目標ですね。 |
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| 食材とお酒の相性をいろいろと試しています。変な話ですが、例えば、ドイツワイン&とんこつラーメン、信じられないことに意外と合うんです!常識にとらわれず、いろいろな事にチャレンジすることが新しい発見につながるんですよ。また、話題の店に行った時には商品ラインナップをチェック、ラベルをじっくり調べたりしますね。お酒を飲みながら常に考えるのは、どうやってこの味を人に伝えるか。気をつけているのは、決めつめないで相手の好みを聞くこと。売場に立つ時にはお客様や販売員とのコミュニケーションを楽しんでいます。 |
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| 3ヶ月先の展開計画の組み立ておよび前月の動向を振り返る。 |
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| ワインの試飲会。いいものがあればその場で予約することも。 |
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| 取引先とギフトの商談。中元のアイテムは半年前に企画します。 |
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| 今日の売上状況を聞き、修正の必要性を検討。できる限り接客も。 |
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